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ドワイト監督の契約解除 並びに神戸清雄 監督就任についてBLOGOLA / [千葉]神戸新監督が会見「やらなければいけないということは自ずとわかっている」リンク切れになる前に、全文を下記に貼っておく。杉山さん、がんばったなぁ。
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[千葉]神戸新監督が会見「やらなければいけないということは自ずとわかっている」21日にドワイト監督の後任として新監督に就任した神戸清雄氏と三木博計社長の会見が22日に行われました。ちょっと長いですが、質疑応答も掲載します。
三木博計社長
「8月以降ですね。ちょっと8月の札幌戦でもうかなりガタガタっとやられたんですけども、どうもこう8月以降、監督が考えているサッカーと現実に目の前で起きているサッカーとのかい離と言いますかね、それがあるように私自身は思いました。
それで10月16日、天皇杯の中断期間と言ったらあれですけど、16日からこの5連戦、アウェイが3つ、ホームが2つというかなり厳しい状況の中で戦わなければならないんですが、以前からここが非常に大きな山場であると私自身も考えていました。そこの、1番大事なところのスタートで2敗ということでチーム自体が活気を失ってしまったなという気がしたわけであります。
残り8試合でありますけども勝ち点差は3、3位とは3でありますから十分にキャッチアップできるポジションにいるわけでありますから。逆に言ったらこの時期を逃したら追いつけなくなるかなという不安もありますが、修正可能なうちに監督の交代を決断したということであります。
ドワイト監督にはクラブの置かれた状況、J1に復帰しなければならないということについては十分に理解して準備していただきました。
途中で何人かの選手のケガが非常に大きなマイナス要因になってしまったなという風に思います。外国人選手がかなりケガでずっと滞ってしまったと。
ただ、彼らもこの地震、あるいは東京電力の原発の事故などもありましたけどもよくそこのところは恣意の状況を理解して残ってくれたなという風に思ってます。
いずれにしても今、決断しなければならないということを判断したということです。後任としては神戸に指揮を執ってもらいますけども今、考えうるベストの選択をしたと思います。
いつもブレてるじゃないかという話がありますけども我々は常にベストの選択をする。これが我々に課せられているテーマだと思いますからベストの選択をしたということだろうと思います。それは神戸が1番このチームを知っているし、選手を知っているし、指揮を預けるのに1番、申し上げたようにベストだということだと思います。
残り8試合ですけど総力を挙げてベストを尽くしたいと思います。よろしくお願いします」
神戸清雄新監督
「この度、監督という、こういう状況でもありますし、非常に大役ではあります。やらなければいけないということは自ずとわかっているわけでこの8試合、昇格のためにいかに戦うか。もう1試合も負けられない状況に来ていることは誰が見ても明らかだと思います。
そういう意味で私だけではなくクラブ総力を挙げて戦うと。選手だけが戦うわけではない、スタッフだけが戦うわけじゃない。クラブ全体でやっぱり戦う姿勢を見せるということで私だけでなく今、アカデミーでコーチをしている菅澤、菅澤とは名古屋時代から気心の知れていますし、何人かのアカデミーのコーチもサポートはしてくれています、実際に。
そういった中で今いるスタッフも含めて総力戦になるのかなということですね。やっぱり選手が元気がないんですね。特に攻撃面で点が取れないじゃないかとかオーロイがいる、いないに関わらず点が取れていないということは事実でね。その勢いが出ていないということは1番私としてもそこを変えなければいけない。やっぱりもう少し攻撃できれば守備でも負担が無くなるし、選手も生き生きとしてくるんじゃないかというところを考えています。
そういった意味で当然、勝つためには得点が必要ですし、勝ち点3を取るためにいかに得点を取るかということだと思います。もちろん、攻撃偏重になってしまってはいけないのは重々、承知していますがやはり得点を取るということは勝ち点を取るための最大のテーマだと思いますのでそういうことを改善しながら残り8試合、総力を挙げて、昇格に向けて戦っていきたいと思います」
■質疑応答
(続く)

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