2006
10
15
姉崎でのクリーン作戦ご参加の皆様、お疲れ様でした。あちこちのサイトでレポがあると思います→こちらなど。
そして、試合
阿部のハットトリック前後から、舞い上がってしまい、試合のことをうまく書く自信がないことをお断りしておきます。
下手したら、逆のスコアで負けてもおかしくないぐらいの覚悟で観戦していたので、得点する度に飛び上がっていた。ハーフタイムぐらいからちょっと寒くなっていたカシマスタジアムだが、外気温は寒くても帰りの気持ちはぽっかぽか。
試合前のスタメンメールを見た時、「うわ!1バックだぁぁ」と割り箸を投げ出しそうになった(ちょうど沖縄そばを食べていた)。前日の日刊スポーツで言ったアマル監督の言葉は真実だった…。阿部や坂本、中島が上がったり下がったりするのだろうと予想。
試合開始。攻め上がりと守りと動きがはっきりしていた印象。ハースがものすごい勢いで下がって守備し終わると、山岸が「すぐ上がって」みたいな身振りをしたり…。チームの全体の動きの意思統一があったと感じた。細かいミスなどはいろいろあったし、後半20分ぐらいからしばらくは苦しい時間帯が続いたが、守り切った。そして、伊藤選手!Jデビュー、おめでとう。
アントラーズに1点入れられたと思ったり(オフサイドか)、斎藤のゴールも残念だったり…。シュート数、アントラーズのほうが断然多いのだが、効率的な試合ということなのだろうか。
…身体の心配もあるが、巻が少し心配。固い表情が多かったような気がして…。どこぞの誰かの個人的指摘は、チーム全体で跳ね返しそうなので、そんなことでは気持ちが左右されていないとは思う。NHK-BSで見ていた方々のほうが表情などはよくわかったと思うので、私の杞憂で終わればいいのだけど。
そして、もう言うまでもない阿部キャプテン!疲労の中のハットトリック。もう脱帽。そして、感涙。そんな阿部を見て、舞い上がったのだった。
結果的に完封で勝ち四点は入ったが、点差ほど実力に差があるとは思えない。ナビスコ決勝は、絶対アントラーズは立て直してくる。今回のジェフは、いろいろな騒動を逆手にとってパワーとして勝ちきることができたのかもしれない。が、リーグ戦は続き、ナビスコ決勝が待ち構え、天皇杯に参入の次期が近づいていることは変わらない。
カシマスタジアムは昨年行くことができなかった分、今年はオールスターを含め二度目。芝が思ったよりよくなかった。フクアリの芝が全体的にうっすら土が見える状態なのに対して、カシマスタはところどころが円形脱毛症という様子。アウェイゴール前も、双方のGKが時々足で踏み固めていた光景あり。
カシマスタジアムの集客は15,315人。減っているとは聞いていたが、びっくりした。なんだか寂しいよ。レオナルド氏登場には、ジェフゴール裏からも大きな拍手で、それに応えてくださった。そして、アウトゥオリ監督、阿部は適度に褒めてください。岡本への褒め言葉は素直にいただきます〜。ジェフ、GKの選手層が厚すぎ(うわ〜立さん復帰←姉崎日記参照)。
ジェフ公式・試合結果
J's GOAL・2006 J1 第27節 鹿島 vs 千葉(カシマ)
Jリーグ・J1第27節 阿部 勇樹選手(千葉)ハットトリック達成
SANSPO・千葉・阿部がハットトリック達成!チームへの批判吹き飛ばす
スポニチ・阿部ハット 代表勢が奮起し大勝
nikkansports.com・千葉阿部3発、Mr.ポリバレント/J1
中日スポーツ・千葉・阿部はJでハットトリック “逆風”はねのける3発
スポーツナビ・批判に発奮!阿部 人生初ハット


ホームゴール裏、JFAへ抗議のダンマク
よく言ったぞ>アントラーズ・サポ

阿部、ハットトリック!
どつかれ祝福シーンをあえて掲載
ここの写真と同じシーンを違った角度で撮影したのだが

山岸得点後、(多分)クルプニと喜びの舞(抱擁とも言う)
二人とも顔が撮影できてませんね(すんません)

試合終了、ゴール裏へ向かう選手たち
気づいたら、岡本がガッツポーズだった

連写を保存する前に次のシーンを撮影してしまい
円陣ダッシュもデングリも保存されていなかった(泣
デングリ後ゴール裏で万歳して撤収中の選手たち

ヒーローインタビューが終わり、一人ゴール裏へ向かう阿部に
ハースが声をかける
「一人デングリ」をさせられそうだったキャプテン
笑いながら万歳だけ

が、この表情を見ると疲労困憊がうかがえる
ここ数ヶ月、本当に休息の時間はとれていますか?
PR
[つづきはこちら]
2006/10/15 (Sun.)19:35 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
15
その日のうちに帰宅。勝利に酔って寄り道したので…(負けてもどこかへ寄っているが)。まず気楽なところから。

スタジアム隣のこういう環境、いいなと思い一枚撮影

あの〜今日の試合は…

でも、いいスタジアムです

SHOWA天ぷら油とか、審判・両チームキャプテンに贈呈
とかあったような

「しかおくん」と思っていたが
息子の「アントンくん」だったらしい…(ごめんなさい)
角が短いもんね

メロンパンがカシマにあるというのはここでしょうか
買い損ねました

2階コンコース
メインスタンド←→バックスタンドの移動はここで
アウェイゴール裏は完全隔離のためアウェイゴール裏の
上のここを何度往復したことかー
トイレなど混雑なくて良いといえば良かったですが

もつ煮もいわしのつみれ汁も食したことがあるので
ビーフシチューに挑戦(ビールじゃなくてパンが欲しかった)
これはメインスタンド側で購入

さらに動き回って、バックスタンドで沖縄そばを
あっさりめの豚の角煮がのっていた
ゆでピーナツを試食としてもらったです(ありがとー>お店の人)
食に関しては、もうこれで目一杯でした〜。
<試合関係の後編へ続く予定>
2006/10/15 (Sun.)11:04 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
13
フクアリにてコンサドーレと
天皇杯は四回戦からJ1が参入するが、開催日は、11/4(土)、5(日)、11/8(水)。ジェフはナビスコカップがあるため、11/8(水)19:00k/o@フクアリ。対戦相手は、コンサドーレ札幌。
室蘭の雪辱をはらす機会がやってきた。勝ち進めばフクアリで2連戦、負けるわけにはいかない。フクアリの後は、ユアスタ(仙台)で、その後未定で決勝は国立。天皇杯会場は、ダーツの旅みたいなところがあるのがいいのやら悪いのやら…。
JFA・天皇杯全日本サッカー選手権大会→4回戦以降組み合わせ
天皇杯チケット発売
そして、ジェフファンクラブ向けのチケット発売のお知らせ。枚数限定ということだが、どれくらいなのだろうか。私は行けるかどうか、現段階ではかなり微妙。
発売は下記の通り。
10/15(日)〜ジェフオフィシャルショップ市原店(姉崎)
最近、姉崎での練習が少ないので、
見学のついでに購入は難しそう。
営業時間は確かめてみましょう。
10/21(土) 11時〜14時と試合終了後30分(大宮戦の日)
フクアリのチケットブースにて
ジェフ公式・
ジェフユナイテッドクラブ会員限定天皇杯スタートダッシュキャンペーン実施について
2006/10/13 (Fri.)19:45 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
11
ドイツワールドカップ開始前に、姉崎の練習場にて、当時のジェフ監督としてオシム監督は、ワールドカップに関する報道各社取材を受け、合同記者会見となったことがあった。
J's GOAL
【オシム監督(千葉) W杯共同インタビュー -1- 】「サッカーというのは、バランスを保つために水を運ぶ役割をする選手が必要」
【オシム監督(千葉) W杯共同インタビュー -2- 】「ワールドカップに出るチームが、世界でいちばん良いチームとは限らない」
私はそれを能天気に「オシム監督の実績がやっとわかったのか」とほくそえむ思いで見ていたが、それは今から思うと大間違いだったと思う。
オシム監督に、JFAが最初に接触したのは、対マリノス戦の5月の日産スタジアムとウェブ上の報道で読んだ。その動きは、マスコミ各社が既に知っていたのではないだろうか。そして、ワールドカップが始まるという時に、オシム監督に取材が殺到したのは、旧ユーゴの代表監督としての実績や日韓ワールドカップでFIFA技術委員として来日していたという背景もさりながら、次期日本代表監督として意見を聞きたいということでマスコミが殺到したのではないか。マスコミ各社はあの時点でJFAの考えを知っていたと私は思う。今となっては…だが。
サポーターが何も知らないうちに、水面下で物事が進む。今回のことだけでなく、後から思い出すと「なぜあの時気づかなかったか」と思うことは多い。
例えば、茶野の移籍前。茶野は、工事中のフクアリの見学に行かず、オシム監督に怒られていた。それは、自分が今後在籍するかどうか決めかねていたジェフの新しいジェフのスタジアムを見て、心が揺らぐのを避けたかったのではないか。
例えば、林。昨年のナビスコ決勝にて、「ハースが出場できないので、僕がスタメンとばかり思っていたのに、がっかりした」とはっきり言っていた。優勝の喜びに浸りつつも、林の心には大一番でもジェフのスタメンとして出場できなかったことが、今後も自分はスーパーサブとしての出番しかないとあらためて悟ったのが、皮肉にもナビスコ決勝だったのかもしれない。
祖母井GMのトークイベントで私が何か聞き漏らしたことで、今回の騒動のヒントがあったのかもしれない。なんとなく「あれかな」と思いつつも決定打にはいたらない。きっと、どこかに祖母井GMの本音が隠されていたのではないか…。走り書きのメモを見つつ、考え込む。

フクアリこけら落としで配布された絆ハンカチ
絆、今、この言葉が空虚に聞こえる(見える)
2006/10/11 (Wed.)20:41 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
10
2004年の7月、ジェフがレアル・マドリードと親善試合をすることになった時、フジテレビのとくダネは、ジェフのことをレアルの引き立て役として思いっきり使ってくれた。オシム監督がレアルから監督就任要請を受けたことも取り上げなかった。旧ユーゴを率いた実績のある監督という言葉すらなかった。
オシム監督が代表になったらなったで、ジェフというチームを正しく取り上げてくれたところは数少ない。
そして、今、試練がまた襲い掛かる。下手なマスコミ報道に惑わされたくなかったので、記事として書くことは避けていた(↓のコメント欄ではぐちぐち書いているが)が、今日、ジェフ公式に私たちサポーター向けのアナウンスが掲載された。だが、オシム監督騒動を思うと、それを全面的に信じていいのだろうか。マスコミ報道は適当に流しても、クラブのアナウンスも全面的に信じられない自分がいる。噂された新監督要請はなく、現監督のJFA入りはないとしても、祖母井GMに他チームからのオファーが来ているということは真実なのだろう。それに対するチームの動きは…真実なのかどうか、あちこちを見ると疑ってしまう。
オシム監督が代表監督という話題が出た時、「オシム監督がジェフを立て直した」という報道がほとんどだったが、実際は、オシム監督就任前に地道に作られた土台があってこその今日である。そして、その地道な土台を作ったのは、祖母井GMであることは言うまでもない。祖母井GMも当初は苦労したようで、サポーターからの全面的賛同を得るまでに時間がかかったようだが、現在はサポーターから全幅の信頼を得ているといっても過言ではない。
オシム監督代表騒動の際、フクアリで行われた祖母井GMのトークイベントに参加した。ユナイテッド後援会主催であり、内容の公開は禁止されているが、あの時の祖母井GMのお話を思い出す。ジェフに愛着を持って今日まで尽力していること、祖母井GMだけでなく現場の人たちの地道な苦労にも言及され、そんなことがたくさん重なってこそのジェフであるということは、少なくともトークイベントに参加された方々にはおわかりと思う。
リーグ戦途中で、ナビスコカップ決勝を控え、また、天皇杯参加を待つ今、なぜ、こんな話題になってしまうのか。祖母井GMもいつかはジェフを去ることが来るとはわかってはいるが、それがなぜこの時期(正確には来季?)なのか。今季を乗り切って来季に体制固めをしなければならないこんな重要な時期に、祖母井GMがジェフを去る、あるいは、去らねばならない状況にあるのは、どう考えてもおかしい。
以上のようなまとまらない思いを無理やりまとめてクラブにもメールしてみたが、それだけでいいのか。どれだけ働きかけても足りないということはないように思う。しばらくは、毎晩ジェフの今後を思うと悪夢をみそうである。
ジェフ公式・サポーターの皆様へ
10/11 7:00過ぎ追加
こちらからバナーをいただき、左サイドバーに貼りました。有志の皆様、毎度乗っかるだけで申し訳ない。出勤前のやっつけ仕事なんで、御礼もとりいそぎでご容赦を!個人的には、祖母井さん残留を全面的に押し出したいという思いもあるのですが…。
wesupportjefunited・バナー
2006/10/10 (Tue.)22:14 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
08
10人対11人の試合とは思えなかった。後半に水野投入してからは攻撃のいいリズムも生まれたし、阿部の体を張ったディフェンス、岡本のナイスセービング。阿部がクリアしたと思ったら、巻まで下がってディフェンスしていたり(ごめんなさい>巻)、選手たちのがんばりに、試合終了後は自然と拍手のゴール裏だった。
結城の退場は…目の前で見たのはこの試合以来だろうか。これで退場になったと記憶している。結城には、主審が誰かを考えてプレイしてほしかったが、岡本は「結城さんが退場になった場面はボクが出て行くべき場面でした。」と言っている(涙が出たよ)。
しかし、なんですかね、埼玉スタジアムのゴールには結界とかゴール上やゴール横へのボール誘導装置とか憑いているんですかね。…と思うぐらいジェフは運がなかった。いや、そのちょっとの運が実力差なんだろうけど。何度ため息が出たことか…はぁぁぁ。
帰途に、ストヤノフにまで退場が出ていたことを知り、もう次のアントラーズ戦の厳しさにぞっとした。若手使うなりなんなり、総員起こし(フルすぎる表現)でお願いしたい。というか、それしかないでしょう。インドへ行く予定の人たちは既に行っちゃったし。
それにしても審判について。こんな退場劇も他チームではあったそうだが、審判はなんか勘違いしていないか?退場者を出すことが仕事なのか?…と思いながら、午前様になってしまったのだった。当然本日は二日酔い。
全くの余談
・看板とは、例えば得点した時にはいつも「君津住宅」に足をかけて宣伝するもので、蹴っちゃいかんだろう。
・NHK地上波で寒い解説が炸裂していたそうだが、早く見たい。いや、聞きたい。
・ジュビロ対ガンバの結果に、レッズサポ、大きく沸く。
ジェフ公式・試合結果
J's GOAL・2006 J1 第26節 浦和 vs 千葉(埼玉)
nikkansports.com・“代表決戦”千葉が浦和に完敗/J1
スポニチ・闘莉王決死のヘッドで千葉に完勝
SANSPO・浦和・闘莉王が決めた!代表戦無理でも闘魂注入弾
デイリースポーツ・千葉 10人で奮闘も疲労困「敗」
写真はぼろぼろだった。ゴール裏ということを別にしても、ニューカメラはあんまり手動でいじらない方が良かったかな。
[つづきはこちら]
2006/10/08 (Sun.)20:43 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
01
フクアリに到着して、まず後援会ブースへ行き、アウェイツアーの確認をする。
喜作でソーセージ購入。店主が「今日は勝ちたいよね。大分にはずっと勝っているしね」「でも、今、大分のが上位ですよ。いいチームだし」「そうだよね、そこがね」と話す。盛り付けるおにーさんは「全然サッカーのこと、わかんなくて」と(笑)。
そして、入場。サマナラに久々に並ぶ。チャパティを購入したが、テキサスのタコスとの違いは…いえ、もちろん中身は違いますが、チャパティの皮とタコスの皮は違うのね、多分。小麦粉で焼いたのととうもろこしで焼いたのと(あれ?)。タンブラーからビールが溢れて困ったよ。

試合前、スタバでお買い物する二人(二匹)を目撃

あれ?ジェフのフラッグの向きがおかしい…

その後、無事修正

そして、ハーフタイムに驚きの声が
単なる衣替え?
ジェットスフィーンのお姉さんに引っ張られるユニティ
ジェフィ&ユニティはぱっと見ビブス着用なのかと…【違】

ハイ、アップで一枚
…身長差がある。小柄なユニティの方が踊りはうまい(ジェフィ、ゴメン)

帰宅したら…やっと阿部キャプテンからの便りが届いていた
私に送る順番がやっと回ってきたとみえる
宛名を印字したり発送も大変だよね>キャプテン(?)

11/3、行きます!国立(@ぴあ、頼むぜ)

他の写真は左サイドバーの↑にこっそりある…かも
スタンプラリーの青木と松本の両選手にも写真をお願いした
(サインしてもらえるものを持っていなかったのだ)
2006/10/01 (Sun.)09:39 Trackback()
Comment(0)
丸ごとジェフ(蹴球)
2006
10
01
誰か退場になるんじゃないか…
とスリル満点だった。試合内容としては、前半は双方いいところの消しあいという感じだったのかも。後半の前半はジェフの内容は良くなかった。「このままなら負けるかも」とちらっと思う。が、「阿部が倒れているけど、得点は誰?」と思った結城のJ初ゴールで流れが変わった。
そして、PK。阿部の3連続PKは、左・右・左だったが…。そのためか、西川は右へ飛んでいた。アウェイのトリニータ戦にも行ったのだが、この時もPKで追加点だったはず。…と、自分のblogやJ's GOALに遡る。
トリニータ、普通に強いと思うのだが、今回はたまたまジェフが勝ち点を得た印象。ゴール数とか見てみるとジェフのが攻めているし、事実惜しいシュートもたくさんあった。が、ジェフ側のスペースでぽっかりあいているのは中盤。カウンターはトリニータの方がすばやい時間帯も多かった。根本が基点になって攻めあがってくるし、梅崎はやはり速い。
トリニータ側もシャムスカ監督が審判に抗議すること数度、ジェフ側も岸本GKコーチが抗議し、井上コーチ、間瀬さんまで止めに来て、どっちかのスタッフが退席になるのではないかと冷や冷やした。それぐらい、ジャッジは荒れてましたね。大分ゴール裏の試合終了後の「○審判」コールは同感だ。
PKの後、気づけばハースがトリニータの選手とやりあっていたが、最後にストヤノフに押し切られ、止めたストヤノフにささやかな拍手が起こったメイン側。そいでもって、遅延行為ととられたハースのイエロー、トリニータの選手の位置を主審は確認していないのかね。
もうこの辺までにしておこう。とにかく勝利したのだから。トリニータの藤田はベンチが全然見えず不明。経験値上げて戻ってきてください。そして、やっぱり羽生にはいてほしかった。
「今回のUNITEDはいい」と聞いていたので、購入。坂本のジェフを思う気持ちと、ナビスコ準決勝の阿部のPK4連続写真、さらに岡本のインタビューと、満足な内容。内容は、ジェフ公式に掲載されるまでしばらくお待ちください〜。
おまけ:結城がヒーローインタビューでマイクを持ちたがり、「フォー」をしてくれると思った期待を裏切った。
ジェフ公式・試合結果
J's GOAL・2006 J1 第25節 千葉 vs 大分(フクアリ)
nikkansports.com
千葉結城はプロ初得点も1失点反省/J1
九州・大分の“神話”通じず逆転負け/J1

主役はこの人だったかー
ワイコインのユニフォームも結城でよかった

遠くからお疲れ様
途中まで勝利を確認したのではないでしょうか
「ジェフを倒すまで」ということで、シャムスカ監督には
来年も指揮をとっていただいてください

柏原主審とシャムスカ監督があまりにやりあっていたので
トリニータ選手が、主審をお迎えに来た
主審が熱くなったらいかんだろー
そうそう、シャムスカ監督の指示はサンバかボサノバか不明だが
私も
こちらと同じことを思った(笑)

デングリ・シンクロナイズドスイミング風

試合終了後のジェフゴール裏の歓喜
ジェフ関係ニュース
アーカイブや検索
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
|
|
|
|
1 |
2 |
|
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
過去の月別記事
【2004年10月が最古】
カテゴリー別記事
【「未整理で混在」を放置中】
ブログ内検索
最新コメント
最新トラックバック
リンク
My BlogList
プロフィール
趣味:
サッカー観戦、PCを触っていること、読書(ノンフィクションとか歴史とか特定のミステリーとかマンガとか普通の小説やエッセイなど節操がない)、観劇(最近ご無沙汰)、映画鑑賞(昔は映画の会に入会)等
携帯はこれで
カウンター
アクセス解析
RSS
世界の遺跡