2007
07
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日本、4位に終わる
試合内容に関しては、物申せる立場にない。前半20分過ぎから後半20分過ぎまで記憶がなく、延長戦もほとんど覚えておらず…。隅田川の花火の撮影にパワーをとられて、傾眠状態。PK戦ぐらいしかしっかり見ていなかった。
韓国はいつの間にか10人になっており、ピム監督やミョンボコーチも退席になっている。気づけば、浦島太郎の気分で(寝ぼけ眼で)PKを見ていたのだが…。
6番目までは順番が決まっていたようですね。羽生が泣き崩れる中、いろいろな選手が慰め、中でも水野がずーっと寄り添い、小倉コーチも後ろから歩き…。
羽生、巻、山岸、水野、みんなお疲れ様。早くジェフに戻っておいで!キャンプは免除みたいだが、ジェフもサポも待っている。
しかしまーなんですね(桂小枝風)、四ヶ国共催ってのはやめたほうがいい。
ジュビロにいたキム・ジンギュは移籍していたのかー(すっかり忘れていた)。
マスコミは「監督退任」への論調が出ると思っていたが、テレビでは管理人が確認したところでは、武田と中西は「このまま続行」と明言。お正月の「朝まで生サッカー」でも思ったが、ベテランの解説者ほどオシム監督のことを理解しようとする姿勢が見えないように思う。今回のスタメンやメンバー交代のタイミングは、管理人も眠りながらも「?」と正直思ったけれどね。「ズボン云々」の比喩、すごかったなぁ。なぜか松木が山岸を気に入っているコメントが多かったのは、気のせいか?
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2007/07/29 (Sun.)15:43 Trackback()
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日本代表(蹴球)
2007
07
28
フジテレビ、当分見たくない
ということで、朝や土曜にフジテレビを見てしまった管理人はバカだった。
今日は21時過ぎに代表戦だが、こっちの方が何やらおもしろそうで…(本番はこれからだが)。
さて、サウジアラビアに負けた日本。追いついてもなんとなーく勝てる気がしなかったので、途中からあんまり真剣に見ておらず。「疲れすぎてる…」と思う。羽生のあれが入っていたらなぁ。コンフェデに出られないのはちょっときつい。公式試合が次回のワールドカップ予選だけになり、親善試合を組みまくることになるのか?
さて、日本チームの疲労に追い討ちをかけるように、移動は大変、ホテルはぎゅうぎゅう。ハノイからジャカルタは直行便はないんだな。えっと、パレンバンってあのパレンバン? インドネシアは島が多くて…えっとイスラム教徒の国で、デビ夫人がほにゃららで。タイとシンガポール(と付録でジョホールバールに行ったのでマレーシアも?)に行ったことあるが、東南アジア内のアクセスってどうなっているのさ。ベトナムは行ってみたいんだけど。そういえば、シンガポールに行った時、現地に住んでいる先輩夫妻たちがバリ島へ行った時の珍道中をビデオで見せてもらった。飛行機の予約は意味なかったようなトラブル続き(かなり前のお話)。
新聞記事(ウェブ版)を総合すると、オシム監督は自分のスィートをスタッフ11人用にして、ジュニアスィートを取り直した模様。
韓国チームには、東海地方のJリーガーが三人。何気に同チーム対決の選手もいたりして。スタメンは変わるかな。
[スポーツ紙などのリンクはこちら]
2007/07/28 (Sat.)16:14 Trackback()
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日本代表(蹴球)
2007
07
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(ちょこちょこリンクを追加中)
後半途中からPK戦の予感
内容ではなく、PK戦までもつれこんだ経過が、'05ナビスコ決勝を思い出させたということで。監督も選手も一部一緒なことも手伝って…ああ、感傷的。
さて、より一層ジェフサポ視点で見る。オシム監督が代表の監督でなければ、ジェフの選手が召集されていなければ、これほど代表の試合をテレビ観戦とはいえ一生懸命見てこなかった。
勝てば嬉しいのだが、少し複雑な気分。「オシム式サッカーはジェフの選手だからこそできるんだよ!」と言えなくなる。代表にオシム式が浸透していくのを見るのが嬉しいような悲しいような。ああ、アンビバレント。
徹底的に相手の高さを警戒して、日本はしっかりプレイをしていた。失点シーンは、巻が「アロイージへのマークがずれた。自分のミス」とコメントしているが、相手が高さでなく足元でやってきた。
が、失点後すぐ取り返した日本、高原はさすがに巧だった。俊輔→巻→高原と決まる。DF陣のふんばりはすばらしかったし、全員よく戦っていたように思う。湿度60%とか聞いたが体力の消耗はあっても気力は消耗しなかった。
そして、PK戦狙いになってきた戦況に、「多分、川口は止めるのだろうなぁ」とぼんやり思う。川口は国際舞台には強い。夢でもPKを止めるとは…。ああ、これで(私の)楢崎の出番がどんどん減りそう。PK前は加藤GKコーチと楢崎と川口と三人で打ち合わせしてましたね。キッカーの順番は…実は五番目は阿部かと思っていた…。
試合余聞。
選手入場前、サブの選手が横からピッチに入る時に、山岸と水野、そして羽生の安否を確認する癖がついてしまった。そして、ロッカーで1人頬に手を当てて結果待ちのオシム監督(かわいすぎる)。PK@ロッカーはジェフサポにはおなじみだが、職場放棄とみなす向きもあるだろう(そうする理由は旧ユーゴ監督時代まで遡らねばならない)。
今回のTV朝日の実況は、田畑アナウンサーが角澤アナウンサーより声のトーンが低く脳に響かずという点ではマシだった。
えっと…インタビューで高原の目が潤んでいたように見えたのは、気のせい?それから…サッカーに興味を持つ前に、テレビで試合を見て初めて「うまい」と思った選手は、実は遠藤だったりする。そんなことを思い出して見ていた。
水曜日の試合、フレックスタイムで早帰りしようと思ったら、夜遅いんかい!!次の相手は、サウジアラビアかウズベキスタンか、今晩で決まるとか。
今回リンクはリンク先はかなり適当で、速報は省略。
[以下、リンク]
2007/07/22 (Sun.)13:20 Trackback()
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日本代表(蹴球)
2007
07
21
今晩対オーストラリア戦、再び
水野をオーストラリアの選手に見立ててロングスロー対策をしたり、オシム監督がビドゥカになったり、仮装仮想選手があらわれる(意味不明)。あんまり、「リベンジ」「リベンジ」と言い立てないほうがいいような気がするのだが…。
オシム監督の警戒度は最高に達している様子。クロアチア系移民が多いらしいオーストラリアだが、ビドゥカはやはりオシム監督と接点があったのだ(グラーツとテストマッチした、ザグレブで会ったことがある)。
ヒディング前監督は、今はロシア代表監督とかで、現在のアーノルド監督はサンフレッチェでプレイしていたのですね。
結局例のごとく記事を貼ったが、こういうのって後から何か探す時に役に立つことがあるけれど、貼りながらざっと読んでいるので、管理人自身に役に立っているかといえば…疑問だ。
[続きはリンクのみ]
2007/07/21 (Sat.)10:45 Trackback()
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日本代表(蹴球)
2007
07
18
本日7/18午前中までの情報で、一旦代表の記事はここでお開きに。キリがないので諦めた(社会復帰の忙しさもあり)。
巻2ゴール!
今更だが、巻が2ゴールもあげて思わず叫んでしまった。最近「生活音がうるさいので気をつけてください」とマンション内に張り紙をされた原因は管理人かも…。遠藤のFKもすごかった。
ベトナム応援の観衆が途中から、カタール対UAEに気を取られていたようで、なんか変な感じだった。が、ベトナムもグループリーグ突破、おめでとう。監督さんはオーストリア人でベトナム人から腎臓を提供してもらって移植をしたとか。愛されてますね。もちろんオシム監督とも知り合いらしい。
次の相手はオーストリア。一位通過で移動が入らず幸いだった。オーストリアは…クロアチア系移民が多いということで、ドイツワールドカップの時にはやられてしまった。が、アジアでの戦い方に少し苦労しているのか?
[リンクのみ続く]
2007/07/18 (Wed.)20:25 Trackback()
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丸ごとジェフ(蹴球)
2007
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16
ペリカン便で残りのシーズンチケットが届く。全て観戦できますように。
えっと、今日はリザの試合が成田中台で行われますね。また、レディースとまとめて後ほど。

新潟と長野で強い地震。うちも長く揺れたのでちょっと怖かった。被害がこれ以上大きくなりませんように。
2007/07/16 (Mon.)11:11 Trackback()
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丸ごとジェフ(蹴球)