2008
06
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…という話を聞いたのだが、途中から記憶がない(例のごとく寝ていた)。途中までだが、書いてみる。つーか、書いていいのかな
筑波大学東京キャンパス大学院オープンキャンパスでの模擬授業(50分)で、人間総合科学研究科スポーツ健康システム・マネジメント専攻の山口香准教授が担当。山口香さんは、現在、トップアスリートを育てる環境整備を研究中とのことだった(と思う)。マンガ「YAWARA!」のモデルでもある山口さんの話が聞けるとは思わなかったので(事前の告知をチェックしていなかった…)びっくりだった。
テーマ:トップアスリートを育てるコーチの資質
<講義の導入→「私の授業は参加型」とのことで、「コーチにはどんな資質が求められるか」を皆で考える(会場にマイクが回され、どきどきだった)>
■現在の日本
・「選手のどの時期に教えるか」で指導が変わってくる
例:オリンピック直前、ケガをしている時
・JOCは「タレント発掘と一貫指導」を提唱中
教育の6-3-3-4年制とともに、指導者が変わるのはどうなのか?
・指導者の理念がはっきりしていない
その選手を「最後にデコレーション」したコーチが功績があるのか?
その選手に一番影響があったコーチはどうなのか?
・一貫指導で先駆者であるスポーツは、サッカー
■必要とされるもの
・指導の一貫性(選手に関わる人すべてにおいて)
・競技への知識(教育・情報収集と分析力・ネットワーク構築能力など)
・言語技術(国際的になるために)
…すみません、途中からメモがぐちゃぐちゃで(汗。連日睡眠不足なんです、はい。以下、ばらばらと。
台湾では、コーチに報奨金などが出る制度があるそうな。
んでから、これからはPC使えたりインターネットができないと、ネットワークを構築したり、常に新しい情報を仕入れることが難しくなる。ということで、スポーツもIT化の波は避けて通れないというのは当然か?
「教える」ということが、海外では"Lesson"だが、日本では"見せて覚えさせる"。伝統的な職人芸を盗むという流れかな?
国際舞台での表現ということで、言語ができないと弱い。「日本人は指導者だけでなく、審判もこの点が弱い」とシンクロの指導者が言っていたそうだ。
この関係の専攻は、JFA・田嶋専務も特別教授?でJヴィレッジの見学の授業もあるらしい。
サッカーは、プロ化が後発だった故に、ジュニアユースやユース、トップという一貫した流れでの指導が可能になったと感じた。そう、サッカーは環境という点では、比較的恵まれているのではなかろうか。と、ねぼけた頭で考えながら帰途に。途中、秋葉原をふらふらしたのが、無差別殺人の前日のことだった。
2008/06/21 (Sat.)14:29 Trackback()
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日常生活、雑記
2008
06
05
はー。結城、広島へ行っちゃうのかー。残念だなぁ。柏の葉で後姿を撮影してしまったのは何か虫の知らせだったのだろうか。スポーツ推薦ではなく、一浪して入学した早稲田大学、ぜひ卒業してもほしい。休学は最長8年だったっけ?

柏の葉での後姿

忘れもしない2004年のFC東京戦@味スタでレッドカードをもらうことになったシーン。思いっきり引っ張ってますがな。
そして、去年の9月の横浜FC@東戸塚でのTG。結城が交代で入ったとたんに、結城に出されまくる指示の声。もっと前には、ジェフアマにいたダニーロからも指示出されまくり(ダニーロはその後ツエーゲン金沢へ行き、引退して、今季からグランパスのマギヌンの通訳)。
結城は、静かなジェフ選手たちの活性剤化!?と、その時は友人と大受けしてしまった。サカダイ?で立石との対談を読んだが、どうやら結城は超マイペースで、TGでも公式試合でも他の人の声が耳に入らないらしい…。立さんが「ボールを出そうとする時、相手FWの影に隠れるな!」とその対談で言っていた(汗。前線へドタドタをあがり、「誰にボールを回そう・・・キョロキョロ」の彼の姿は一生忘れないと思う。でも、まじめでいい選手、帰って来てほしい。
蘇我でお食事中に遭遇したり、フクアリでも超接近(気付いたら、結城だっただけ)した思い出が蘇る。
で、戸田選手は、トサカというかモヒカンのヘアスタイル、トッテナム、とかそういう断片的な知識しかなく、とにかく、ジェフへ来ていただける選手は歓迎です。
ジェフ公式
結城 耕造 選手 の期限付き移籍について
戸田 和幸 選手 の加入について
2008/06/05 (Thu.)12:54 Trackback()
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丸ごとジェフ(蹴球)